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それは昨夜のことです。
おコタに入って夕飯を食べていた私のそばに、 珍しくマイニャンコが近づいてきたではありませんか。
「お、めじゅらしいれしゅねぇ〜」と、全開のバカ丸出しで 話しかけているうち、 な、な、なんと! 彼が私の膝に乗ってきて、ちょこりんと腰を下ろしました。
うひょーーぉ〜〜 (o≧∇≦)o やりぃ!
心の中で叫びながらも、はしゃいで触り過ぎないように、 体を動かさないようにと 細心の注意を払っておりました。
そうすると次に彼は前足も折って、私の上でひざ猫になりました!
じぃぃ〜〜ん
少し触ってみても動きません。 とってもシアワセな気持ちになりました。 ご飯も心なしかいつもより美味しく感じられたのは当然のことでしょう。
(ほんの束の間の幸せな時間が流れる・・・)
と、そこへ マイお荷物 ダーリンがご帰宅です。
チッ、支度せなあかんな (-"-) と、私の心。 一瞬の闇を見破ったのか、マイニャンコは耳を動かしはじめました。
ここで逃げられてなるものかと、私はニャンコを抱きかかえて 立ち上がり、そのまま食事の支度を始めました。 けれど、そんな状態をニャンコが許そうはずもありません。
もがいて私の腕の中から去っていき、再びそばに来てくれることは ありませんでした。
くォらァ! タイミング悪いんじゃ! このボケェ!!
もうちょっと はよ帰って来るか、もっとゆっくりしてこいよ! <`ヘ´>
心の中で精一杯罵りました。 いえね、仕方ないことって分かってるんですよ。
ただ、失ったものが大きくて、ショックで錯乱状態に・・・
(;一_一) 誰ですか? いつものことやろって言ってるのは。
ピンポ〜ン♪
正解!
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