このところ、お疲れモードの にゃおです。

秋はどうしてこんなに行事が多いのか?
ここが田舎だからでしょうか?
とにかく、貴重な時間がどんどん吸い取られていきます。
子どものため、学校のため、地域のため・・・・
そして何より田舎に住んでいるがゆえの避けられない現実のため。
またこの季節は自分の仕事の方も結構ハードな時期で、決して若くはない私にはキツイ日が続きます。
まぁ、そういう忙しいときというのは誰しも経験することと思いますが、そんな時、都会で育った私の心にいつも芽生える感情・・・それは、
こんなとこに来るんじゃなかった。(繰り返し 響く)
自分が子どもの頃のことを思い返してみると、もう小学生ともなれば大抵は自分の力で、親をあてにせずとも普通に毎日過ごせていたように思います。
ところがここでは高校卒業までは子どもの手が離れません。
田舎暮らしは、お金も 時間も 手間も かかります。
近くではモノが揃わないので 買い物のため交通費をかけて隣町へ。
1〜2時間に一本の電車やバスにも合わせなければいけません。
そう、大人一人に一台の車がないとかなり不便な生活を強いられます。
子どもがいる家庭では、
習い事といえば、車で送り迎え。
部活といえば、車で送り迎え。
雪が降ったら学校まで 車で送り迎え。
子どもが何か欲しいといえば、隣町まで車で連れて行く。
そして、買い物にずっと付き合わないといけません。
ああ、家にいたらパソコンもあれもこれもできるのにと何度思ったことか。
子どもが複数いれば、手間も数倍です・・・
ここらでは大人も子どもも そういう生活を当たり前のように受け入れていますが、私はどうしてもこれに馴染めません。
だって「自分の事は自分でしよう」「送り迎えは甘やかし」と教えられた時代の子なんです、私は・・・ (^_^;)
わが子らはいつ自立できるんかいなと心配になることもあります。
環境も時代も違うので仕方ないこととは思うのですが、正直に言って、煩わしくて仕方ないんですよね。(親失格と叱られそうですが)
自然豊かな(虫も獣もいっぱいの)田舎も素晴らしいのですが、
私とはどうも相性が悪いようです。
旅行で来るのには良くても生活は苦痛です。
(あくまでも私にとって、です。念のため)
結婚後、自分の心が否定しない処に住むことの大切さを痛感しています。
住めば都・・・ これはウソです。
これから私は季節ウツ状態に突入です。
よーし、そのうち大阪に帰るぞぉー
・・・とは 思うばかりで実現は・・・どうかな・・ トホホ(死語)